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5月24日 11,887hit(手動) いとしのライッコネン様


by subaruya
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モナコGP

結論から言えば、マクラーレンオンリー



予選からライッコネンがマシントラブルで脱落

残ったのはマッサとマクラーレンのアロンソとハミルトン

下のカテゴリでモナコ負け知らずのハミルトンが速かった。
しかし、去年のモナコ覇者のアロンソが意地を見せてポールを獲得。

マクラーレン1,2で決勝スタート。
ライッコネンは14番手から・・

レース自体は完全にアロンソ対ハミルトン。

部分ラップでアロンソを上回るハミルトンだけど、ルーキーに勝たせてたまるか
という去年のチャンピオンの意地が見えた気がする。

というか、マクラーレン2台が圧倒的に速く展開的には平凡・・・

一時は0.7秒までアロンソに迫ったハミルトンだけど、終盤に調子が戻ったアロンソには勝てずに
というか、去年の勢いが復活しただけですが、アロンソが速かった。


ポールトゥウインのアロンソ完全勝利。
またもやハミルトンが表彰台。

マッサがなんとか3位につけたものの、ドライバーズポイントで大きく離されてしまった。
ライッコネンは1Pをとるのが精一杯、まったく首位争いに絡めず。(マッサも)

連覇するアロンソの強さが光ったGPだけど、それ以上にハミルトンの強さが際立った。
マッサはモナコ苦手だからしょうがないとはいえ、まったく勝負にならない速さのハミルトン
アロンソもまさか最大のライバルが同じチームとは思わなかっただろうけど
今年の予想と反してフェラーリチームに元気が無い。
優勝は3回だけど安定感にかける。

優勝0回で同率1位のハミルトンの安定性を考えると、これから先も大崩は考えにくい。したがってフェラーリ陣が勝つための条件は2人共がハミルトンに勝つこと。
これを続けることができるならチーム優勝は見えてくる。ドライバーズポイントで優勝するのも、安定した強さを維持することが大切だけど、去年からフェラーリは安定性がいまひとつ・・
肝心なところでトラブルを起こすのでそこが鍵かもしれません。

マクラーレンは去年ライッコネンがいたときは不運が続いて結果が残せなかった。
でも今年はマクラーレン自体絶好調といってもいい。マシンの安定がNO1でドライバーもNO1が乗っているのでやはりダントツに強いのが実感。


スペインGPで1Pを獲得したスーパーアグリ、去年スターティンググリッドに立てたら奇跡といわれたチームが早くもポイントを獲得。
さすがにモナコGPでは苦戦したが、2台とも完走を果たしたのでマシン自体の安定性も去年より格段にあがって勝負ができるレベルに到達していると思います。
レース展開に恵まれれば、もしかすると今年表彰台に絡めるのではないかなと予想してみます。
優勝候補の一角のマクラーレンやフェラーリチームのマシンより早くチェッカーを受けてほしい
見てみたいなそんなシーンを。
by subaruya | 2007-05-29 01:20 | F1 2007