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5月24日 11,887hit(手動) いとしのライッコネン様


by subaruya
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F1 中国GP

アロンソとフィジケラが1位2位のポジション
6位にシューマッハ
どうなるシューマッハ



雨がふったりやんだりの天候
微妙。


各チームはウエットを選択。


スタートでルノー陣営の2台が好スタート。

見ていて磐石。


ライッコネンはマシントラブルで中盤で離脱。

1回目のピットはシューマッハ。

フィジケラを抜いて2位にあがった後にピットイン
タイヤは変えず。



1回目のピットでドライに買えたチームは、冷えた路面に合わずに早々に
再ピットインしてく。

1位のアロンソがピットに入る。タイヤはウエットのまま。
ピット時間も短く、貯金があったのでシューマッハの前にでる。


遅れて1位のフィジケラもピットイン。

アロンソとシューマッハの間に滑り込む。

1STピット後 アロンソフィジケラシューマッハ。


快走を続けていたアロンソのペースが一気に落ちた。

30秒あった差が見る見るうちになくなり、上海のバックストレートに3台が並ぶ。



フィジケラとシューマッハがアロンソをかわしていく。




周回を重ねるが、シューマッハはフィジケラを捕らえきれず。


2NDピットはシューマッハが先。


ここで乾いてきた路面からドライに変更。



少し遅れてアロンソがピットイン。

しかし、ピットでリアタイヤが外れず19秒かかってしまうトラブルに。。



フィジケラも遅れてピットイン。

ウエットからドライに。

ところが、コースに復帰した直後のウェットからドライに変わって馴染む前の瞬間に
シューマッハが1位を奪取。

ここが一番のポイント。



ここからアロンソの猛追が始まった。

あっという間にフィジケラを捕らえ逆転、さらに一人だけ38秒台を叩き出し
ファステストを更新し続ける。

あっという間にシューマッハとアロンソとの間が縮まっていくが

周回数が少なすぎた。

辛くも逃げ切ったのはシューマッハ



後5週あったら追いついていた。

ピットのミスがなければ逆転していただけに残念。
by subaruya | 2006-10-02 12:33 | 日記