人気ブログランキング |

5月24日 11,887hit(手動) いとしのライッコネン様


by subaruya
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

F1 ハンガリーGP

予選1位ライッコネン。




決勝は雨。
今年初の雨天でのレース。

天候は、曇りから雨に変わって晴れました。


最初ライッコネンが好スタート。

後方にいた アロンソとシューマッハの2台はスタートで一気にごぼうぬきっ


これは今回も一騎打ちかなーとおもってたら


アロンソはやい。
あっという間に2位まであがって、天候が雨になってきて、ピットに入ったところで
アロンソトップにでた。


いっぽうシューマッハはスタートははやかったけど、ラップがあがらず、どんどん追い抜かれる


そしてなんと、アロンソがシューマッハを周回遅れに。

これ、はじめてみました。


ぶっちぎるアロンソだが、
ピット直後に
マシントラブルでいきなりリタイア
そして、
シューマッハのペースが上がってきた。
タイヤと路面がマッチしてきたようで、ラップをどんどん上げる。

ライバルが居なくなってチャンス到来のシューマッハ。

次第に天候が回復してきた。

ウェットタイヤのシューマッハ。

ころあいを見て次々とドライに変えていくマシン。

ライッコネンが1位、バトンが2位。


バトンの調子がよく、ライッコネンに迫る。

シケインをついて逆転!


その後、ライッコネンが、周回遅れのマシンに突っ込みクラッシュ、リタイヤ。

明らかに速さが違いすぎ、ついとつしてしまった。

これで一人旅になったバトン。

2位に37秒の差をみたホンダはドライタイヤに変更。

ピットに入ったものの、余裕で前に出た。

これで磐石。


シューマッハは、フロントノーズ破損のトラブルに見舞われたり、不運続き。

タイヤ交換のタイミングを逃し、TOP集団唯一ウェットタイヤ。
当然スピードもでないので、抜かれる。
その競り合いが絶妙。


ぼろぼろのウェットタイヤで回る赤き皇帝。
しかし、残り3週でトラブルでリタイヤ。

ここでポイントを稼いでおけばかなり有利だったが・・・・



ホンダ初優勝&バトン初優勝。

君が代が流れた瞬間は感動もの。


白熱した展開で時を忘れてましたー。
by subaruya | 2006-08-07 12:59 | 日記